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週刊社会保障 2024年10月7日号
¥1,155
■特集 高齢者医療への拠出金増で23年度決算は赤字に反転 ―全国総合健康保険組合協議会が定例総会― ■クローズアップ ①長期収載品に選定療養を導入 ―厚生労働省関係の10月の制度変更― ②医療費は入院外の13.5% ―健保連・生活習慣関連疾患動向調査― ③医業利益は10%の赤字に ―24年度病院経営定期調査結果を公表― ■週間ニュース 社保審・介護保険部会 ほか ■週間展望 介護現場の職場環境改善と生産性向上 ■トピック1 病院の機能分化が進展 ―2023年受療行動調査(概数)を公表― ■トピック2 費用額累計は1.5%の増加 ―2023年度介護給付費等実態統計結果― ■図表でみる社会保障【年金】(上) 2024年財政検証結果(財政見通し等) 2024年7月3日 厚生労働省年金局 ■寄稿 身体活動のベストパートナー ~飼い主と飼い犬の視点での検討~ 中央大学ビジネススクール真野研究室メディケアプロジェクト 荒井 裕夢 中央大学大学院戦略経営研究科教授 真野 俊樹 ■時事評論 高齢社会対策大綱に示された課題 一橋大学特任教授 小塩 隆士 ■論壇 岐路に立つ韓国の社会保障 ―医療、年金、国民基礎生活保障制度を中心に 大阪経済法科大学教授 呉 紅敏 ■時鐘 医療のグランドデザインを描け ■ひろば ▽「第4期特定健診・特定保健指導」の開始 健康保険組合連合会 理事 秋山 実 ▽介護支援専門員における関係性への介入 日本介護支援専門員協会 常任理事 大島 康雄 ▽寝たきりにさせないまちづくりをめざして(尾張旭市) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■この一冊 『はじめて学ぶリスクと保険[第5版]』 下和田 功 編 ■続・ヒロイン探訪⑤ 最強の女性経済学者ジョーン・ロビンソン 青柳 親房 ■年金相談のトビラ 第69回 一元化前の退職共済年金請求漏れと遺族年金 熊谷 たか子 ■OECDレポート2024(第24回) オリパラ期間中のパリの様子 駒田 直之 ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2024年2月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年9月30日号
¥1,155
■特集 年齢にかかわらず支える側にも支えられる側にもなれる社会を ―政府が「高齢社会対策大綱」を閣議決定― ■クローズアップ ①適用拡大の方向性は合意 ―社保審・年金部会で次期制度改正を議論― ②75歳以上人口は16.8%に ―総務省が「統計からみた高齢者」を公表― ③基礎年金低下防ぐ改正を ―年金シニアプランがフォーラムと式典― ■週間ニュース 社保審・医療保険部会 ほか ■週間展望 医師の働き方改革の現在地 ■トピック 医療費の地域差は2.8倍 ―2022年度国民健康保険事業年報― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑪(終) 介護施設の協力医療機関の往診や入院の受入れを推進 ―同時改定への対応、感染症対策― ■特別寄稿 病院類型別の処遇改善余力の相違と経年変化 ―各種診療領域・地域対応類型の新型コロナ流行前後に焦点を当てて― 一橋大学大学院経営管理研究科教授 荒井 耕/帝京大学経済学部講師 古井 健太郎 ■時事評論 ベーシックインカム 慶應義塾大学名誉教授 印南 一路 ■論壇 「労災補償責任の法的性質」論をめぐって 明治大学教授 小西 啓文 ■時鐘 協会けんぽの準備金の在り方 ■ひろば ▽2つの地域医療構想とわが国の医療提供体制 日本医師会 常任理事 坂本 泰三 ▽医療経済研究機構シンポジウム 医療経済研究機構 企画渉外部 赤池 瞬 ▽「#7119」の展開について 広島市 医療政策課長 小磯 卓也 ■ニュース・アラカルト ■外野席から64 幼なじみの鬼才が逝った 宮武 剛 ■この一冊 『病院の将来とかかりつけ医機能』 二木 立 著 ■年金相談のトビラ 第68回 母の未支給年金の請求 冨田 朋樹 ■PFS 事業の現状と展望(第11回) 適正服薬とメンタル系対象者の支援強化 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2024年2月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年9月23日号
¥1,155
■特集 賃金上昇率0.8%前提で29年度に2300億円の赤字 ―協会けんぽ運営委員会で5年収支見通し等を議論― ■焦点解説 新たな分かち合いへの理解を ―子ども・子育て支援金制度に関する疑問を考える― (前)こども家庭庁支援金制度等準備室企画推進官 牛津 拓也 ■この人に聞く 世界規模での社会保障の推進と発展への寄与を ―マルセロ・カエタノ氏(国際社会保障協会事務総長)― ■クローズアップ ①医療機関の機能の明確化を ―新たな地域医療構想等検討会が議論― ②運用開始は全体の14.6% ―電子処方箋推進会議で普及状況公表― ③介護人材の離職防止が重要 ―2024年版労働経済白書を公表― ■週間ニュース 妊産婦等支援策検討会 ほか ■週間展望 変わる、保育政策 ■トピック 所得別で喫煙習慣に有意差 ―厚労省が2022年国民健康・栄養調査を公表― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑩ ベースアップ評価料や医療DX推進体制整備加算を新設 ―賃上げ対応、医療DXの推進― ■時事評論 地域共生社会の規範的把握 早稲田大学理事・教授 菊池 馨実 ■論壇 生存への配慮と公共的責務 ―制度と利用者の関係をめぐって 東洋大学大学院特任教授 秋元 美世 ■時鐘 スライド調整期間一致の実現を ■ひろば ▽老後資産形成に関する研究会報告書 年金シニアプラン総合研究機構 審議役 仲津留 隆 ▽全国公私病院連盟 創立60周年記念式典を終えて 全国公私病院連盟 会長 邉見 公雄 ▽産後ケアの充実に向けて 香川県 子ども家庭課長 田中 久美子 ■ニュース・アラカルト ■門前雀羅⑬ 北欧に学べば少子化が乗り切れるか?⑤ 佐藤 敏信 ■この一冊 『私たちはなぜ家を買うのか』 村上 あかね 著 ■年金相談のトビラ 第67回 年金番号を統合し遡及して受給 野口 安計 ■PFS 事業の現状と展望(第10回) 高喫煙職種×高リスク層を主要対象としたオンライン禁煙事業 ■DATA ROOM 最近の医療費の動向(2024年1月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年9月16日号
¥1,155
■特集 医療費は47.3兆円で過去最高 後発医薬品割合は85.3% ―厚労省が2023年度「概算医療費」を公表― ■焦点レポート 給付水準維持で負担増は「やむを得ない」は32.7% ―厚労省が社会保障に関する意識調査結果を公表― ■クローズアップ ①健保組合助成費は1323億円 ―2025年度予算概算要求における状況― ②「新しい認知症観」の定着を ―認知症施策推進会議が基本計画案了承― ③コロナ入院外医療費は8.4% ―健保連・季節性疾患等医療費等調査― ■週間ニュース 厚労省・医師偏在対策推進本部 ほか ■週間展望 2025年度予算概算要求 ■トピック 給付費は10兆5100億円に ―2022年度介護保険事業状況報告― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑨ ICTを用いた連携体制の構築で質の高い医療の提供を ―在宅医療― ■時事評論 進む少子高齢化と格差の実相 日本大学名誉教授 大道 久 ■論壇 「福祉国家の起源」と政策起業家 ―「Agents of Reform」の検討を通して 東京大学大学院准教授 米澤 旦 ■時鐘 健康寿命の延伸 ■ひろば ▽中立的な社会保険制度をめざして 連合 総合政策推進局 生活福祉局 松野 奈津子 ▽地域住民の健康の保持増進に向けた薬剤師・薬局の取組み 日本薬剤師会 常務理事 白滝 貴子 ▽広がる地域の介護予防活動(渋川市) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■射影子64 登山家と遭難 井口 直樹 ■この一冊 『韓国における公的医療保険と財政』 小笠原 信実 著 ■年金相談のトビラ 第66回 別居している事実婚配偶者の遺族厚生年金 熊岡 政道 ■PFS 事業の現状と展望(第9回) 40歳未満の若年層に向けた生活習慣改善サポート事業 ■DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(2024年1月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年9月9日号
¥1,155
■特集 1 国民一人ひとりが安心して生涯活躍できる社会の実現を ―2025年度厚労省予算概算要求は34兆2763億円― 2 医師偏在是正の総合的対策パッケージの骨子案を提示 ―武見厚労相が「近未来健康活躍社会戦略」を公表― ■クローズアップ ①医療DXの推進へ法整備を検討 ―社保審・医療保険部会に検討事項提示― ②こころの健康と向き合う社会に ―2024年版「厚生労働白書」を閣議報告― ■週間ニュース 新たな地域医療構想等検討会 ほか ■週間展望 地域共生社会の実現を目指して ■トピック 医療費総額は4.5%の増加 ―2022年度後期高齢者医療事業年報― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑧ 質の向上と適正化を目指し生活習慣病管理料等を見直し ―外来医療― ■時事評論 遺族年金の見直し 神奈川県立保健福祉大学教授 西村 淳 ■論壇 合理的配慮の法的仕組み ―障害者との共生の技法― 関西大学教授 福島 豪 ■時鐘 医療保険者の存在はどこに ■ひろば ▽短時間労働者の段階的な適用拡大に向けた取組み 日本年金機構 厚生年金保険部長 堀 隆司 ▽骨太の方針の評価と概算要求の行方 全国老人福祉施設協議会 会長 大山 知子 ▽京都府独自の「親子誰でも通園モデル事業」の実施 京都府 健康福祉部副部長(子育て・福祉担当) 東江 赳欣 ■ニュース・アラカルト ■セカンドサーブ75 コメ本位主義 渋川 智明 ■この一冊 『社会的人権の理論』 秋元 美世 著 ■年金相談のトビラ 第65回 いわゆる「過労死」と遺族年金 八木 直樹 ■PFS事業の現状と展望(第8回) 糖尿病重症化リスク者へのCGM活用受診勧奨プログラム ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2024年1月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年9月2日号
¥1,155
■特集 時価ベースの年金積立金は256兆円で過去最高 ―厚労省が2023年度厚年・国年収支決算を公表― ■焦点座談会 他制度との連携も視野に中小病院の医療資源を活用 ―アフターコロナの医療DXとかかりつけ医機能の行方(下)― ■クローズアップ ①23年度定期報告率は73.5% ―医療機能情報提供制度等分科会― ②高齢者の就労意欲を後押し ―内閣府が24年度経済財政白書を公表― ③「仕事の失敗」ストレスが最多 ―2023年労働安全衛生調査結果― ④1千億円規模の基金創設を ―松本日医会長が医師偏在対策で提言― ■週間ニュース 自民党・年金委員会 ほか ■週間展望 かかりつけ医機能の強化に向けて ■トピック 国保は1067億円の赤字 ―2022年度国保・後期高齢者医療財政状況― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑦ 医療資源投入量を踏まえ療養病棟入院基本料を細分化 ―入院医療④(慢性期、DPC制度)― ■時事評論 変わりゆく臓器移植制度 津田塾大学教授 伊藤 由希子 ■論壇 介護保険第2号被保険者の負担 北海道大学大学院准教授 川久保 寛 ■時鐘 シーリング ■ひろば ▽看護職向けポータルサイト「NuPS」のご紹介 日本看護協会 労働政策部 部長 堀川 尚子 ▽幾多の試練を乗り越えて 船員保険会 会長 霜鳥 一彦 ▽こども未来会議室 船橋市 健康福祉局長 川端 輝彦 ■ニュース•アラカルト ■続•ヒロイン探訪④ スズ子と寅子 青柳 親房 ■この一冊 『しんどいからおもろいねん』 野々村 光子 著 『まちづくりによる介護予防』 平井 寛ほか 著 ■年金相談のトビラ 第64回 注意が必要な繰下げ見込み額提示 東野 正孝 ■PFS事業の現状と展望(第7回) 服薬適正化事業 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2024年1月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年8月26日号
¥1,155
■特集 コロナ対策費減少で給付費は前年度比0.7%減の138兆円 ―社人研が2022年度社会保障費用統計を公表― ■焦点座談会 公費投入量や政策を検証し平時から環境整備の検討を ―アフターコロナの医療DXとかかりつけ医機能の行方(上)― ■この人に聞く 2040年に向けた医療提供体制の課題と解決策を示す ―森光 敬子 氏(厚生労働省医政局長)― ■クローズアップ ①在職老齢年金制度見直しを ―高齢社会対策大綱策定検討会が報告書― ②平均寿命は3年ぶりに上昇 ―厚労省が2023年簡易生命表を公表― ■週間ニュース 中医協 ほか ■週間展望 財政検証と年金額の分布推計 ■トピック 男女とも5年間の有期給付へ ―年金部会に遺族年金見直しの方向性を提示― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑥ エビデンスに基づき回復期リハビリ病棟入院料を適正化 ―入院医療③(回復期)― ■時事評論 雇用における自己決定権拡大 日本赤十字社社長 清家 篤 ■論壇 ドイツ公的介護保険の今後 ―「部分保険」から「全部保険」へ? 成城大学教授 森 周子 ■時鐘 かかりつけ医機能 ■ひろば ▽新たな地域医療構想に向けて思うこと 日本病院会 常任理事 三角 隆彦 ▽24年度 医療の質可視化プロジェクト:DPCデータへの対応 日本医療機能評価機構 統括調整役 菅原 浩幸 ▽「三種の神器」と「ちょっとそこまでGOGOGO」事業(階上町) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■社会保障Q&A テレワーク後の出勤途中の災害 川﨑 祐子 ■外野席から63 初の「在宅医療」テキスト 宮武 剛 ■年金相談のトビラ 第63回 前妻死亡後の子の遺族年金 岩城 美津穂 ■PFS事業の現状と展望(第6回) 働く女性の睡眠習慣改善サポート事業 ■DATA ROOM 最近の医療費の動向(2023年12月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年8月12日-19日号(夏季特別号、増頁特価)
¥3,100
社会保障読本2024年版 ――医療・介護・年金制度の現状と課題・将来― ■総 論 社会保障制度の課題と方向 ■医療保険 現状編 医療保険制度の現状と課題 高齢者医療制度の現状と課題 医療介護連携政策の現状と課題 診療報酬の現状と課題 被用者保険の現状と課題 国民健康保険の現状と課題 医療費動向の現状と課題 ■医療保険 理論編 ▽医療保険制度の課題と将来 ―世帯単位から個人単位へ― 津田塾大学教授 伊藤 由希子 ▽診療報酬体系の課題と将来 日本大学名誉教授 大道 久 ■医療制度 現状編 医療提供体制の現状と課題 健康行政の現状と課題 64 医薬行政の現状と課題 66 ■医療制度 理論編 医療提供体制の課題と将来 九州大学名誉教授 尾形 裕也 ■介護保険 現状編 介護保険制度の現状と課題 ■介護保険 理論編 介護保険制度の課題と将来 社会医療研究所所長 小山 秀夫 ■年金保険 現状編 公的年金制度の役割と意義 公的年金制度の現状と課題 年金分野におけるICT化の推進等の現状と課題 厚生年金保険・国民年金事業運営の現状と課題 私的年金制度の現状と課題 年金資金運用の現状と課題 社会保障協定の現状と課題 年金財政の現状と課題 公的年金各制度の財政の現状と課題 ■年金保険 理論編 ▽公的年金制度の課題と将来 ―2024年財政検証を踏まえて― 大妻女子大学短期大学部教授 玉木 伸介 ▽私的年金制度の課題と将来 ―公私年金の連携・役割分担のあり方を踏まえて― 名古屋経済大学教授 谷内 陽一 ■結 び 社会保障の課題と将来 早稲田大学理事・教授 菊池 馨実 ■「社会保障読本2024年版」発刊にあたって 主幹 東島 俊一 ■焦点インタビュー 全世代型社会保障の構築へ改革工程等を踏まえ検討 ―伊原 和人 厚生労働事務次官に抱負等を聞く― ■週間ニュース 社保審・企業年金・個人年金部会 ほか ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年8月5日号
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■特集 1 人口の変動、社会経済の変化に耐えられる社会保障制度を検討 ―厚生労働省・新局長に就任の抱負等を聞く― 2 子ども・子育て支援金制度やマイナ保険証利活用に対応 ―健保連が総会で2023年度事業報告等を了承― ■クローズアップ ①対応可能な疾患の報告を ―かかりつけ医機能分科会が「議論の整理」― ②中小法人に新たな顕彰設定 ―健康投資WGで優良法人の改訂案了承― ③外国人人口が300万人超に ―総務省が24年1月1日現在人口を公表― ■週間ニュース 2025年度予算概算要求基準 ほか ■週間展望 国民年金最終納付率83.1%の先へ ■トピック オンライン診療の届出が増加 ―2023年7月の施設基準・選定療養の状況― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定⑤ 急性期一般入院料1の平均在院日数要件を18日から16日に短縮 ―入院医療②(急性期、高度急性期)― ■時事評論 子ども・子育て支援金の法的性格 東北大学教授 嵩 さやか ■論壇 慢性疾患患者を遠隔で支える医療 ―フランスの遠隔経過観察― 大分大学教授 松本 由美 ■時鐘 加算・減算制度の新たな展開 ■ひろば ▽今こそ、現役世代の負担軽減を 健康保険組合連合会 常務理事 伊藤 悦郎 ▽どこに向かうのか介護保険という仕組み‼ 日本介護支援専門員協会 常任理事 垣内 達也 ▽地域共生社会推進全国サミット in いこま 生駒市 福祉部次長 田中 健登 ■ニュース・アラカルト ■ペリフェリ⑥ 北の埋火 渡邉 芳樹 ■この一冊 『福祉国家の基礎理論 田中 拓道 著 ■年金相談のトビラ 第62回 遺族厚生年金の受給要件 河内 よしい ■PFS 事業の現状と展望(第5回) 脳卒中発症予測プログラムを活用した集団の血圧低下事業 ■DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(2023年12月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年7月29日号
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■特集 マイナ保険証の利用率要件で推進体制整備加算を3段階に ―中医協が医療DXの評価見直しで諮問・答申― ■この人に聞く 現場を歩き、現場と対話し政策を組み立てる ―黒田 秀郎 氏(厚生労働省老健局長)― ■クローズアップ ①総病床数は119.3万床 ―2023年度病床機能報告の結果公表― ②「整骨院」の名称使用は継続 ―柔整等広告検討会がガイドライン了承― ③剰余金から350億円を活用 ―産科医療特別給付事業設計検討委員会― ④腹囲判定の肥満は約4割 ―健保連・22年度加入者の健康状態調査― ■週間ニュース 自民党厚生労働部会 ほか ■週間展望 第213回国会を終えて ■トピック 後期医療費は4.5%の増加 ―2023年度国保・後期高齢者医療費速報― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定④ 高齢の救急患者等を受入れ早期の在宅復帰を目指す ―入院医療①(地域包括医療病棟)― ■資料室 働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会 議論の取りまとめ(下) ■時事評論 財政検証と残された課題 一橋大学特任教授 小塩 隆士 ■論壇 地域共生社会における官民協働 ―持続可能性の視点から― 小樽商科大学教授 片桐 由喜 ■時鐘 就業行動を促す年金制度改正に ■ひろば ▽第10回地域包括ケアセミナー 医療経済研究機構 企画渉外部 本田 真弓 ▽2024年能登半島地震 全国老人保健施設協会 会長 東 憲太郎 ▽多層が連動した住民主体の地域づくり 倉敷市 健康福祉部参事 早川 直樹 ■ニュース・アラカルト ■この一冊 『社会的企業の日韓比較』 米澤 旦/福井 康貴 編著 ■門前雀羅⑫ 北欧に学べば少子化が乗り切れるか?④ 佐藤 敏信 ■年金相談のトビラ 第61回 住所不確定者の年金請求 伊東 勝己 ■PFS 事業の現状と展望(第4回) 「健康スコア」を活用した重症化予防受療勧奨事業 ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2023年12月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年7月22日号
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■特集 特定健診・保健指導重視から多様な保健事業評価へ転換 ―保険者検討会に加算・減算制度見直し案を提示― ■焦点レポート レセプト件数は前年比6.5%増 診療実日数は6.1%増に ―2023年社会医療診療行為別統計を公表― ■クローズアップ ①運用資産額は245兆円超に ―GPIFが2023年度運用状況公表― ②65歳以上単独世帯は31.7% ―2023年国民生活基礎調査の概況― ■週間ニュース 社保審・介護保険部会 ほか ■週間展望 次なる感染症に向けた備え ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定③ 賃上げ、医療DX、感染症対策、同時改定への対応等が課題に ―改定の全体像― ■資料室 働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会 議論の取りまとめ(上) ■時事評論 医師偏在対策パッケージ 慶應義塾大学名誉教授 印南 一路 ■論壇 健康増進・介護予防における医療・介護保険 駒澤大学教授 原田 啓一郎 ■時鐘 社会保障関係費と制度改革 ■ひろば ▽キーワードは「口腔機能管理」 日本歯科医師会 副会長 林 正純 ▽ものづくり日本は? 全国公私病院連盟 会長 邉見 公雄 ▽子育てはみんなでいっしょに 行田市 健康福祉部長 上村 浩代 ■ニュース・アラカルト ■セカンドサーブ74 百年の計 渋川 智明 ■この一冊 『社会保障制度における社会手当の成立・展開過程』 原田 悠希 著 ■年金相談のトビラ 第60回 ケガをしたときの労災年金と障害厚生年金 池田 綾夫 ■PFS事業の現状と展望(第3回) 睡眠センサーを活用した特定保健指導の民間委託事業 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2023年12月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年7月15日号
¥1,155
■特集 1 適用拡大は平均年金額上昇や低年金の減少に効果 ―厚労省が2024年財政検証結果を公表― 2 収支差4662億円の黒字で準備金残高は5兆円超に ―協会けんぽが2023年度決算見込みを公表― ■クローズアップ ①企業規模要件の撤廃を優先 ―被用者保険適用懇談会がとりまとめ― ②高齢者拠出金は8.96%増 ―全総協が2023年度決算見込とりまとめ― ③請求件数は4598件で最多 ―2023年度過労死等の労災補償状況― ■週間ニュース 社保審・医療保険部会 ほか ■週間展望 身寄りがない高齢者等問題 ■厚生労働省 7月5日付人事異動 ■時事評論 パートナーシップ制度の導入と出生率 早稲田大学教授 野口 晴子 ■論壇 イギリスにおける社会保障給付水準の改定 九州大学大学院教授 丸谷 浩介 ■時鐘 医療保険改革を誰が検討するのか ■ひろば ▽医療・介護の現場にさらなる処遇改善を 連合 総合政策推進局 生活福祉局 岩城 みのり ▽アセットオーナーを取巻く環境変化 国民年金基金連合会 資産運用部長 玉垣 智史 ▽「福祉まるごとサポートセンター(「福まる」)」の今後 千葉市 保健福祉局次長 小野 聡志 ■ニュース・アラカルト ■この一冊 『韓国型福祉レジームの形成過程分析』 ベ・ジュンソブ 著 ■続・ヒロイン探訪③ 徳川の三姉妹 青柳 親房 ■年金相談のトビラ 第59回 「年金受給額(211万円)の壁」とは 三宅 明彦 ■PFS事業の現状と展望(第2回) 服薬適正化事業 ■DATA ROOM 最近の医療費の動向(2023年11月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年7月8日号
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■特 集 1 2023年度の最終納付率は83.1%で11年連続上昇 ―年金事業管理部会に国年保険料納付状況等を報告― 2 信頼を得られる医師会 期待に応える医師会へ ―日医代議員会で再選した松本会長が所信表明― ■クローズアップ ①正常分娩の保険適用を検討 ―妊産婦等の支援策等検討会が議論開始― ②来年夏を目途にとりまとめ ―地域共生社会の在り方検討会議が初会合― ③不適切な診療への対応を ―美容医療の適切な実施検討会が初会合― ■週間ニュース 厚労省幹部級人事異動発表 ほか ■週間展望 子ども・子育て支援金制度 ■トピック 確定件数は前年度比3.4%増 ―支払基金・2023年度診療報酬等確定状況― ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定② 救急、リハビリ、栄養管理等を包括的に担う病棟を新設 ―眞鍋 馨 氏(厚生労働省保険局医療課長)に聞く(下)― ■時事評論 子ども・子育て支援金 早稲田大学理事・教授 菊池 馨実 ■論壇 台湾における新型コロナの影響 ―外国人介護労働者に着目して― 国立社会保障・人口問題研究所 副所長 小島 克久 ■時鐘 「骨太」の謂れ ■ひろば ▽子ども・子育て支援法等の一部改正 日本経済団体連合会 専務理事 井上 隆 ▽企業年金連合会の年金相談体制 企業年金連合会 年金相談室室長補佐 永井 敏信 ▽食を通じた生活習慣病予防事業(三条市) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■この一冊 『中国の高齢者福祉政策 人口減少社会に向けての制度設計』 黄 璋 著 ■年金相談のトビラ 第58回 「年収の壁」とは 三宅 明彦 ■PFS事業の現状と展望(第1回) 保健指導対象者削減とオンラインプログラムの効率化 ■DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(2023年11月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年7月1日号
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■特 集 持続可能な経済社会を目指し経済・財政一体改革を推進 ―政府が「骨太方針2024」を閣議決定― ■焦点レポート 高齢化率は29.1%で65~69歳の就業率は52% ―2024年版「高齢社会白書」を閣議決定― ■クローズアップ ①電子処方箋やリフィルを推進 ―デジタル行財政改革会議がとりまとめ― ②被用者保険での実施に課題 ―自民・医療等金融所得勘案PTが議論― ③コロナを踏まえ初の抜本改正 ―新型インフル等政府行動計画を改定へ― ■週間ニュース 社保審・医療保険部会 ほか ■週間展望 骨太方針2024をみる ■シリーズ・2024年度 診療報酬改定① 生活の視点を重視して早期に生活に近い場に ―眞鍋 馨 氏(厚生労働省保険局医療課長)に聞く(上)― ■資料室 「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」の公布について(通知)(下) 2024年6月12日付 こども家庭庁・厚生労働省 関係局長連名通知 ■時事評論 期待されるヘルスケアスタートアップ 日本大学名誉教授 大道 久 ■論壇 家族主義からみる中国の高齢者介護政策 千葉商科大学教授 朱 珉 ■時鐘 費用対効果評価のさらなる活用を ■ひろば ▽サステナブルな社会保障制度の構築に向けて 日本病院会 常任理事 亀田 信介 ▽経営サポートセンターの経営支援メニュー 福祉医療機構 上席推進役・経営サポートセンター長 川森 大輔 ▽健康アプリの開発・導入 柏市 健康政策課長 大西 佑作 ■ニュース・アラカルト ■外野席から62 最後の与力で最初の保護司 宮武 剛 ■この一冊 35 『高齢化の経済学』 寺井 公子ほか 著 ■年金相談のトビラ 第57回 留学時の国民年金保険料納付 佐々木 裕子 ■OECD レポート2024(第23回) 医療・社会政策分野における活動 領五 有希 ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2023年11月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年6月24日号
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■特 集 適用拡大の対象事業所や保険者への影響も踏まえ検討 ―被用者保険適用の在り方懇談会が論点整理― ■焦点インタビュー 多くの医療機関がベースアップ評価料を算定し賃上げの実現を ―長島公之氏(中央社会保険医療協議会診療側委員、日本医師会常任理事)に聞く― ■クローズアップ ①引き続き「75歳以上」が適切 ―日本老年学会が高齢者の定義で報告書― ②転換予定・検討中は18%に ―3病院団体が地域包括医療病棟で調査― ■週間ニュース 自民党厚生労働部会 ほか ■週間展望 介護事業所とボランティア ■トピック 健康を基盤に両立支援を推進 ―2024年版男女共同参画白書を閣議決定― ■資料室 「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」の公布について(通知)(上) 2024年6月12日付 こども家庭庁・厚生労働省 関係局長連名通知 ■時事評論 給付から就労・参加支援へ ―社会保障政策の近年の方向性 神奈川県立保健福祉大学教授 西村 淳 ■論壇 韓国の社会保障制度の現在 国際医療福祉大学准教授 松江 暁子 ■時鐘 患者本位の価値ある医療を目指して ■ひろば ▽診療報酬改定に向けた取組み 日本看護協会 医療政策部 部長 岩澤 由子 ▽PHRサービス産業の発展と協調 PHRサービス事業協会 標準化委員長 松原 久雄 ▽社会保障への新しい風“PFS” 静岡市 保健福祉長寿局 局理事 池田 陽平 ■ニュース・アラカルト ■門前雀羅⑪ 北欧に学べば少子化が乗り切れるか?③ 佐藤 敏信 ■この一冊 『体験格差』 今井 悠介 著 ■年金相談のトビラ 第56回 夫婦ともに厚年加入が20年以上のときの配偶者加給年金 渋谷 篤敬 ■OECDレポート2024(第22回) OECD閣僚理事会② 領五 有希 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2023年11月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年6月17日号
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■特集 日本人が△84万8659人 17年連続で過去最大の減少に ―2023年人口動態統計月報年計(概数)を公表― ■クローズアップ ①世帯生涯所得に1.7億円の差 ―内閣府が女性の出産後の働き方で試算― ②iDeCoの大胆な改革を ―新しい資本主義グランドデザインを改訂― ③問診で健康課題を早期発見 ―「女性版骨太の方針2024」を決定― ④制度の周知で労働環境改善 ―過労死等防止対策推進協議会が大綱案― ⑤男性は51.9%が肥満該当者 ―健保連・業態別被保険者健康状態調査― ■週間ニュース 社保審・年金事業管理部会 ほか ■週間展望 マインドフルネスの広がり ■特別解説 雇用保険の適用拡大など多様な働き方へ対応 ―雇用保険法等改正法が成立― 厚生労働省職業安定局雇用保険課総括調整官 伊藤 秀俊 ■資料室 2024年度あはき療養費・柔道整復療養費改定の概要 ■時事評論 要介護認定迅速化のための規制改革 津田塾大学教授 伊藤 由希子 ■論壇 社会保障は得か? 明治学院大学教授 岡 伸一 ■時鐘 在老制度廃止に向けた検討を ■ひろば ▽6月14日(金)は年金の支払日です 日本年金機構 年金給付部長 岡部 太 ▽審査に係る情報提供と適正なレセプト請求支援 社会保険診療報酬支払基金 理事 山本 光昭 ▽健康寿命の延伸を目指す減塩・元気・大作戦(下呂市) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■社会保障Q&A ハラスメント窓口を機能させるためには 澤上 貴子 ■セカンドサーブ73 努力義務 渋川 智明 ■年金相談のトビラ 第55回 「被扶養者」に不該当、「扶養親族」に該当の遺族年金受給者 丹治 和人 ■OECDレポート2024(第21回) OECD閣僚理事会① 領五 有希 ■DATA ROOM 最近の医療費の動向(2023年10月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年6月10日号
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■特 集 子ども・子育て支援金制度を2026年度から導入 ―子ども・子育て支援法等改正案が可決・成立― ■焦点インタビュー 患者の状態や医療資源投入量をより精緻に反映した評価に ―松本真人氏(中央社会保険医療協議会支払側委員、健康保険組合連合会理事)に聞く― ■焦点解説 「出産なび」で選択を支援 ―妊婦が安心して出産できる環境を整備― 厚生労働省保険局保険課課長補佐 柴田 直慧 ■クローズアップ ①スイッチOTC化の加速を ―規制改革推進会議が「答申」とりまとめ― ②2043施設の情報を掲載 ―厚労省が「出産なび」開設で記者発表会― ③意欲や関心高め質向上を ―厚労省が特定保健指導好事例集を公表― ④データ分析で保健事業改善 ―協会けんぽが調査研究フォーラム― ■週間ニュース 被用者保険適用懇談会 ほか ■週間展望 ハンセン病家族補償法の延長 ■資料室 我が国の財政運営の進むべき方向(下)(抜粋) 2024年5月21日 財政制度等審議会 ■時事評論 社会の主役としての高齢者 日本赤十字社社長 清家 篤 ■論壇 生活保護基準の改定と厚生労働大臣の裁量 ―仙台高秋田支判と大阪高判〔神戸事件〕を題材に― 福岡大学教授 山下 慎一 ■時鐘 正常分娩の保険適用 ■ひろば ▽健保組合が創意工夫できる環境を 健康保険組合連合会 総務理事 鷹野 英樹 ▽介護支援専門員の資質向上の在り方について 日本介護支援専門員協会 常任理事 能本 守康 ▽介護分野の助っ人さん 川口市 福祉部長 坂本 裕一 ■ニュース・アラカルト ■射影子63 日経平均株価に想う 井口 直樹 ■この一冊 『イギリス家族政策はどう変わったのか』 N. アイゼンシュタットほか 著 ■年金相談のトビラ 第54回 障害のある子の遺族基礎年金 高橋 義憲 ■OECDレポート2024(第20回) AIが職場に与える影響③ 駒田 直之 ■DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(2023年10月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年6月3日号
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■特集 応能負担と歳出改革を徹底し社会保障を持続可能に ―諮問会議が「社会保障の強靭化」等について議論― ■焦点解説 妊産婦の支援策強化を検討 ―出産育児一時金の変遷と出産費用の見える化― 厚生労働省保険局保険課課長補佐 柴田 直慧 ■クローズアップ ①「歳出の目安」の下で改革継続 ―財政審が財政運営の方向性で建議― ②持続可能な産業構造の実現を ―後発品産業構造のあり方検討会報告書― ■週間ニュース 参院内閣委員会・参考人意見聴取 ほか ■週間展望 雇用保険の適用をめぐる課題 ■資料室 我が国の財政運営の進むべき方向(上)(抜粋) 2024年5月21日 財政制度等審議会 ■時事評論 雇用保険の適用拡大の意義とその他の制度への影響 東北大学教授 嵩 さやか ■論壇 ファイナンシャル•ウェルビーイング、福利厚生の新たな課題 山梨大学名誉教授 西久保 浩二 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第17回(終) エビデンスに基づく政策立案•政策評価の実現に向けて ハーバード大学客員研究員/ 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 5月の建議と6月の骨太方針 ■ひろば ▽震災とオンライン資格確認等システム「災害時モード」 日本医師会 常任理事 佐原 博之 ▽どうする? 外国人患者への服薬指導 くすりの適正使用協議会 理事長 俵木 登美子 ▽子育てにやさしい新潟県 新潟県 しごと定住促進課長 野中 麻央 ■ニュース•アラカルト ■続•ヒロイン探訪② 家城茜・ゴジラと戦ったヒロイン 青柳 親房 ■この一冊 『地域共生社会実現のための支援困難事例集』 川越 正平 編著 ■年金相談のトビラ 第53回 死亡原因の確認で遺族厚生年金受給へ 内田 健治 ■OECD レポート2024(第19回) AIが職場に与える影響② 駒田 直之 ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2023年10月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年5月27日号
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■特集 ① 支援金制度の円滑な施行で医療保険者への支援を検討 ―参院で子ども・子育て支援法等改正案の審議開始― ② 医療保険者の財政や事業運営への影響を懸念 38 ―被用者保険懇談会で適用範囲の在り方を議論― ■クローズアップ ①単身・夫婦世帯の年金額を例示 ―年金部会で給付水準の示し方を議論― ②第1号は月額6225円に ―第9期介護保険事業計画期間の保険料― ③健康経営の社会的価値を評価 ―健康と経営を考える会がシンポジウム― ■週間ニュース 社保審・医療保険部会 ほか ■週間展望 医師偏在対策と新たな地域医療構想 ■トピック 保健指導実施率は26.5%に ―厚労省が2022年度特定健診等実施状況を公表― ■時事評論 家族介護とメンタルヘルス 一橋大学特任教授 小塩 隆士 ■論壇 大きく変容する家族と社会保障 静岡県立大学教授 藤本 健太郎 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第16回 学問から見た政策立案・政策評価~計量経済学~ ハーバード大学客員研究員/ 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 金融所得の勘案 ■ひろば ▽医薬品提供体制の構築に向けて 日本薬剤師会 常務理事 豊見 敦 ▽調査研究報告会のご案内 医療経済研究機構 企画渉外部 平林 裕基 ▽障害者の就労選択支援の取組み 滋賀県 障害福祉課長 長谷川 貴也 ■ニュース・アラカルト ■外野席から(81) 初めての年金史ルポ 宮武 剛 ■この一冊 『地域医療の経済学』 井伊 雅子 著 ■年金相談のトビラ 第52回 障害基礎年金受給者の特老厚請求 工藤 禎志 ■OECDレポート2024(第18回) AIが職場に与える影響① 駒田 直之 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2023年10月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年5月20日号
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■特 集 2050年に65歳以上の3人に1人が認知機能低下 ―認知症施策推進関係者会議で将来推計結果公表― ■焦点レポート 若年女性人口の減少で消滅可能性自治体は744 ―人口戦略会議が「持続可能性」分析レポート公表― ■クローズアップ ①「10時間以上」に対象拡大 ―雇用保険法等改正案が可決・成立― ②国保は2131億円の黒字 ―総務省が2024年版「地方財政白書」― ③医療機関の経営効率化を ―同友会が医療分野の規制改革で提言― ■週間ニュース 自民党・国民皆保険議連 ほか ■週間展望 民間PHRサービスの普及に向けて ■資料室 2022年公的年金加入状況等調査結果の概要(抜粋) ■時事評論 長期収載品の選定療養化 慶應義塾大学名誉教授 印南 一路 ■論壇 大局としてのプライマリーケア重視と診療所の在り方 一橋大学教授 高久 玲音 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第15回 学問から見た政策立案・政策評価~因果推論~ ハーバード大学客員研究員 /厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 医療と介護の連携推進を ■ひろば ▽年金積立金運用の広報について GPIF 企画部広報課 課長 本多 奈織 ▽元高砂親方、大ちゃんの思い出(相撲と医療) 全国公私病院連盟 会長 邉見 公雄 ▽高齢者ふれあいの里(那須烏山市) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト 門前雀羅⑩ 北欧に学べば少子化が乗り切れるか?② 佐藤 敏信 ■この一冊 『誰も考えようとしなかった癌の医療経済』 國頭 英夫 著 ■年金相談のトビラ 第51回 糖尿病性腎症による人工透析と障害年金 その2 宇代 謙治 ■OECDレポート2024(第17回) 長く働くためのより良いキャリア選択③ 駒田 直之 ■DATA ROOM7 最近の医療費の動向(2023年9月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年5月13日号
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■特 集 赤字組合は全体の86.6%で経常収支は△6578億円 ―健保連が24年度健保組合予算早期集計を公表― ■焦点インタビュー 医療制度改革の全体像を 政府が明確に打ち出すべき ―小塩 隆士 中央社会保険医療協議会会長に聞く― ■焦点レポート 公的年金制度全体の年度末積立金は250兆円超に ―年金数理部会が22年度財政状況報告をとりまとめ― ■クローズアップ ①マイナ保険証利用促進で宣言 ―日本健康会議・医療 DX 推進フォーラム― ②報酬調整導入で健保の負担増 ―2024年度前期高齢者納付金等決定状況― ③長期・頻回受療の逓減強化 ―24年度柔整・あはき療養費改定案を了承― ■週間ニュース 自民党・金融所得勘案PT ほか ■週間展望 予算の見え方と立て方 ■時事評論 被災者支援と地域共生社会 早稲田大学理事・教授 菊池 馨実 ■論壇 経済政策としての介護保険 ~抜本的な制度改正の必要性~ 淑徳大学教授 結城 康博 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第14回 世界の医療制度〜高所得国・中低所得国の医療制度〜 ハーバード大学客員研究員/ 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 実効性ある医師偏在対策を ■ひろば ▽年金制度等に関する世論調査を実施 連合 総合政策推進局 生活福祉局 本多 一哉 ▽脳性麻痺事例の胎児心拍数陣痛図紹介集 日本医療機能評価機構 産科医療補償制度運営部 極樂寺 美八子 ▽認知症を取り巻く潮目の変化を見ながら 大阪府 介護支援課長 木本 和伸 ■ニュース・アラカルト ■ペリフェリ⑤ 価値の序列 渡邉 芳樹 ■この一冊 『健康経営を科学する!』 森 晃爾ほか 編著 ■年金相談のトビラ 第50回 糖尿病性腎症による人工透析と障害年金 その1 宇代 謙治 ■OECD レポート2024(第16回) 長く働くためのより良いキャリア選択② 駒田 直之 ■DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(2023年9月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年4月29日-5月6日号(春季特別号、増頁特価)
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■特別企画 子育て支援金の財源確保のため医療・介護保険の改革断行を ―全世代型社会保障構築会議の「改革工程」をみる― ■インタビュー 医療・介護費の増加を踏まえ負担の在り方の議論が必要 慶應義塾大学教授 土居 丈朗 氏 ■特集 1 被用者保険の適用拡大等オプション試算を実施 ―年金部会が財政検証の基本的枠組み等を了承― 2 費用対効果評価の活用や医師偏在対策の強化を ―財政審・財政制度分科会が「こども・高齢化」を議論― ■クローズアップ ①DXの利益を具体的に提示 ―デジタル行財政改革で健保連が意見― ②75歳以上が初の2千万人超 ―2023年10月現在の人口推計を公表― ■週間ニュース 子ども・子育て支援法等改正案・衆院通過ほか ■週間展望 医療保険者の原点に立ち返る ■時事評論 今期同時改定の全体像と直面する難題 日本大学名誉教授 大道 久 ■論壇 コロナ流行の診療所への影響にみる 医療経済実態調査の妥当性 一橋大学大学院経営管理研究科教授 荒井 耕/ 帝京大学経済学部講師 古井 健太郎 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第13回 世界の医療制度~スイス・スウェーデン・ オーストラリア・シンガポール~ ハーバード大学客員研究員/ 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 財政検証とオプション試算の意義 ■セカンドサーブ72 渋沢の新1万円 渋川 智明 ■NEWSアラカルト ■この一冊 『未婚と少子化』 筒井 淳也 著 ■DATA ROOM 国民健康保険医療費速報(2023年9月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年4月22日号
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■特集 支援金導入でも「社会保障負担率は上昇せず」と強調 ―こども家庭庁が年収別試算を国会に提示― ■焦点インタビュー 平均保険料率10%維持へ 中長期的な視点で財政運営 ―全国健康保険協会の北川 博康 理事長に聞く― ■クローズアップ ①マイナ保険証利用で集中取組 ―社保審・医療保険部会に厚労省が説明― ②高齢の単独世帯が20.6%に ―社人研が「世帯数の将来推計」を公表― 北川 博康 氏 ③社会保障給付費全体を俯瞰 ―経団連が次期経済・財政再生計画で提言― ■週間ニュース 健保連・臨時総会 ほか ■週間展望 健康経営の10年とこれから ■トピック 平均在院日数は約12日に ―2022年度DPC退院患者調査を報告― ■時事評論 医師の地域偏在 ―数的・質的側面からの検討の必要性― 早稲田大学教授 野口 晴子 ■論壇 健康保険被扶養者制度の現状と課題 日本社会事業大学准教授 佐々木 貴雄 ■特別連載・世界から見た日本の医療 第12回 世界の医療制度〜ドイツ•オランダ•フランス〜 ハーバード大学客員研究員/ 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 相原 光 ■時鐘 健保組合の少子化対策に期待 ■ひろば ▷国民年金事務に携わる市区町村職員向け研修の取組み 日本年金機構 事業推進統括部長 岡村 幸健 ▷2024年度日本看護協会重点政策・重点事業 日本看護協会 政策推進部 一色 美穂 ▷認知症施策の推進について 和歌山県 長寿社会課長 遠藤 傑 ■ニュース•アラカルト ■続•ヒロイン探訪① ダーク・ヒロイン登場 青柳 親房 ■この一冊 『「志なき医療者は去れ!」増補改訂版』 尾形 裕也 著 ■年金相談のトビラ 第49回 被用者保険の適用拡大と助成金 北山 茂治 ■OECDレポート2024(第15回) 長く働くためのより良いキャリア選択① 駒田 直之 ■DATA ROOM 支払基金の診療報酬確定状況(2023年9月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
週刊社会保障 2024年4月15日号
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■特集 支援金制度は保険料負担軽減効果の範囲内で構築 ―子ども・子育て支援法等改正案が審議入り― ■クローズアップ ①全国平均で月額7082円に ―2024・25年度後期高齢者の保険料― ②取組みを一層強力に推進 ―松本日医会長が会長選への出馬表明― ■週間ニュース 経済財政諮問会議ほか ■週間展望 トリプル改定と賃上げ ■厚生労働省・関係団体 4月1日付人事異動 ■時事評論 子ども・子育て支援金と税・社会保険 神奈川県立保健福祉大学教授 西村 淳 ■論壇 社会保障的視点から見た財団法人同潤会の事業 ~「住まい政策」の今後の展開に向けて~ 日本大学教授 白川 泰之 ■企画連載 第4回(終) 戦略的社会保障における家族形成支援 ―家族形成の基盤と機会に着目して― 戦略的社会保障研究会 ■時鐘 子ども・子育て支援金の位置づけ ■ひろば ▷地域密着型病院とかかりつけ医機能 日本病院会 常任理事 松本 昌美 ▷訪問介護基本報酬の引下げについて 日本介護支援専門員協会 常任理事 中林 弘明 ▷地元企業と連携した「まるっと減塩」活動(南阿蘇村) 「健康寿命をのばそう!アワード」受賞事例から ■ニュース・アラカルト ■社会保障Q&A 出生時育児休業の社会保険料 山本 裕貴 ■外野席から60 「年金一筋」の回顧と展望 宮武 剛 ■年金相談のトビラ 第48回 離婚・再婚・死別が重なった家族の未支給年金 井内 義典 ■OECDレポート2024(第14回) 医療サプライチェーン③ 領五 有希 ■DATA ROOM 最近の医療費の動向(2023年8月診療分) ■編集室から ※配送は日本国内に限ります。 海外配送は承っておりませんのでご了承願います。 ※お客様都合によるご注文のキャンセル・返品は 原則として承っておりません。 購入内容をよくお確かめのうえ、お申し込みください。
1947年(昭和22年)の創刊以来、社会保障ジャーナリズムの最先端を走り続ける斯界唯一の週刊専門誌。
厚生労働行政に関する情報を幅広く取り扱い、医療保険、企業年金関係者、行政担当者、研究者必読の雑誌となっています。
・B5判 60頁
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